2011-03-17 13:15 | カテゴリ:未分類

ヘリコプターによる常時散布は放射能拡散防止に必須!

 

 

ヘリコプターによる海水の散布は炉心冷却に必須だろう。
 
が、それと同時に、この方法は空気中に舞い上がる放射能を拡散させないために、事前に上から叩くことに非常に有効だと思う。24時間常時雨を降らせて原発域内に放射能を留めおくことだ。徹底的に続けてほしい。
   
一度広く拡散して、雨などで土壌に積もったセシウムは、抜けないことは周知の事実である。その2次汚染対策が将来膨大な費用負担を国民に強いることになるだろう。
    
自衛隊・機動隊・消防隊・海上保安庁は頑張ってほしい。

        

韓国からの硼酸(中性子吸収剤)はまだ来ないのだろうか?

      

     

 

○仙台0.151

 

 

 

 


○東海村1.60

○宇都宮0.215

 


                 福島原発(!!)

 


○水戸0.252

○前橋0.110

      

○東京都0.057

    

   
と、東西南北に確実に放射能は拡散している。東京でも低いが放射能数値(マイクロシーベルト)が常時検出されている。上のデータは、文科省、東海村原研、都庁が発表している3月16日16-17時のデータである。

    

 

 

(森敏)

秘密

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