2011-01-14 20:01 | カテゴリ:未分類

与謝野人事はヒット

  
      

菅直人首相が頑迷固陋の新党「たちあがれ日本」から与謝野馨を引き抜いて、経済財政担当相に抜擢した。なかなかの辣腕(らつわん)ではないか。

   

「たちあがれ日本」のシンパである石原都知事は切歯扼腕(せっしやくわん)して、「君、恥かきたもう事なかれ」などと皮肉っているが、負け惜しみであろう。 与謝野氏には

   

「君死にたもうつもりあれ!」と、激励したい。

    

かって喉頭ガンを克服した与謝野氏は、ついに最後の死に場所(戦場!)を見つけたと言うべきであろう。

    

天下国家のために大いに活躍して、持続可能な財源に道筋を付けて、祖母(与謝野晶子)を喜ばせてもらいたい。

   
      

(喜憂)
   
付記:


ああおとうとよ 君を泣く
君死にたもうことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとおしえしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや
    (与謝野晶子)
  
追記:野党は次の通常国会で、与謝野氏の変節をぐちゃぐちゃと追及して、予算審議を引き延ばそうとするだろうが、今国会はそんな退嬰的なことに時間と税金を、費やしてほしくない。口汚い個人攻撃にはもううんざりだ。国会審議の放送中継を見たくもなくなる。合従連衡はこの間の日本の国会議員の特質だ。なんら非難されるべきことではない。評価は、その議員が一刻も早く、この国の財政危機を総合的に建て直すための、捨て身の未来志向であるかどうかだ。

秘密

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