2010-11-26 10:44 | カテゴリ:未分類

気にくわないだけだろう

 

     

国会で、仙谷官房長官と馬淵大臣に対する問責決議案が提出されるという。

      

野党の議員が束になってかかってきても、仙谷氏のコモンセンス(常識力とでも言おうか)と法律的知識を凌駕できないだろう。俗物議員から見ると、彼はあまりにも <切れ者> すぎるのかもしれない。
   
野党議員はそれが気にくわないので、彼の片言隻句にケチを付けるしか能がないのだろう。
  
         
国会中継で見る、いかにも大言壮語のみを絶叫する、若手の野党議員の振る舞いは、聞くに堪えず、見るに耐えない。
         

小沢一郎氏や仙谷氏のように、多年の政治運動の風雪の後に、せっかく育ち上がってきた来た有能な人材を、<使い捨て> にして行く日本国民は不幸というの他はない。

            

仙谷氏に対する問責決議案は実に愚劣だが、仙谷氏には、これも「耐えなければならない憂国の試練」と思って、決してめげずに頑張ってほしい。
               
       
 

(管窺)
   
追記:2人の問責決議案が通過した。自民党も公明党も、事がうまく運びすぎてあっけにとられているのではないか。問責の理由が全く軽すぎる。こんな有能な官房長官を、守れないなら、民主党は解党した方が良い。現在の民主党内に彼以外に全方位官房長官が勤まる人材が居るとは思えない。

秘密

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