2010-11-19 13:26 | カテゴリ:未分類

「自衛隊は暴力装置である」といってどこが悪い?

    
  

自衛隊は、常識的には、日本国を守る軍隊であろう。敵が攻めてきたときには、勇気を持って、最高の気力と最高の武器で、国を守ってもらいたい。

      

もちろん、現在の自衛隊は、一方では国の内外を問わず、災害地への派遣救援活動という大きな任務を担っており、その貢献度は国民からの評価も定着し、大いに頼りにされているだろう。

     

だからといって、外敵に対する「暴力装置」としての役割が無いわけでは断じてないだろう。情報戦を含めて、日々最新鋭の兵器で武力を磨いてもらいたい。一朝有事には果敢に戦ってもらいたい。

   

仙谷官房長官の「自衛隊は暴力装置」という言葉が<差別用語>だとわめく、野党議員や産経新聞こそ平和ボケしており、言葉尻をとらえて、何でもかんでもためにする嫌がらせとしか思えない。

   

「自衛隊は国を守るための優秀な“暴力装置”でなければならない」、と、叱咤激励しないで、自衛隊員は一朝有事に「誇りを持って国のために死ねる」だろうか。

   
             

(喜憂)

秘密

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