2008-04-22 16:27 | カテゴリ:未分類

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羽田空港のマッサージ器

先日、羽田空港に出発時刻よりも少し早く着いたので、本を読もうとして、チェックインして搭乗口のラウンジに行った。今日は普段使う出発ゲートでなかったのでこれまで気がつかなかったのだが、飛行機の離着陸が見えるガラス張りの窓に向かった最前列の待合い椅子の位置に、マッサージ器が3台置いてあった。背中に「ご登乗前にツーコインの癒し」というキャッチフレーズが貼ってあり、10分間で200円ということである。

 

  さっそく最近のマッサージ器がどの程度進化したのか試したくて、座ってみた。もみもみ、ぐりぐり、とんとんなどのオペレーションの組み合わせが、頭、頸、背中、腰と多岐にわたっているのにはいささか驚いた。

 

  小生はたびたび持病の腎臓結石で背中が凝るので、背中のマッサージを10分間受けてみた。なかなか快適である。国際線のビジネスクラスでのマッサージ器よりもはるかに複雑で、時間つぶしにいいと思った。

 

  マッサージを受けていると、女性の二人組が「おもしろい物みーつけた!」という顔をして近寄ってきて、一人が隣のマッサージ器に挑戦し、一人がその子の表情をデジカメ写真に撮っていた。もまれるたびにきゃーきゃーと楽しそうであった。(写真)

 

  羽田空港は来るたびに少しずつサービス面で進化している。

 

(森敏)

 

 追記:秋葉原ヨドバシカメラでマッサージ器が10種類以上のメーカーから開発されていることを知った。10万円から50万円の間である。重いものは荷重が120キロぐらいあるので、人の重さも加えると坪当たり200キロぐらいの重さに耐える床が必要とのこと。

 

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秘密

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