2010-10-23 11:38 | カテゴリ:未分類

仙谷たたき

  

仙谷(せんごく)官房長官が、へりくつとも云える野党やマスコミの無差別攻撃にあっている。ここでマスコミが、またまた内閣支持率低下傾向などを持ち出して、内閣を引きずり下ろすといういつものパターンが始まった。

 

しかし、国民はマスコミによる「支持率操作」で日本国の首班をころころ変えてきたことによる<日本国の国際信用の失墜>に気が付いているので、もうその手に名乗らないのではないか?

  

テレビで見ていると、菅首相や仙谷官房長官は、野党側の客観的データーに基づかない質問に、あきらかに厭気が差しているのである。「この男(女)は一体何が言いたいのだろう?」という不信の表情が彼ら二人に時々見られる。

 

それが、時として強烈なギャグを発する仙谷氏の応答となっているのである。これは若い時に学生運動や法廷での弁護士活動で鍛えた巧妙な切り返しの術なので、残念ながら「レトリック」の鍛え方が足りない野党議員諸君では歯が立たないだろう。野党議員はまさに切歯扼腕であろう。

 

仙谷氏は学園闘争時代にはデモなどで逮捕された学生達の「救援対策」を取り仕切った、陰の功労者なのである。

 

野党の諸君には、菅・仙谷両人のどうでもよい言葉尻(片言隻句)ばかりに拘泥せずに、すなわち揚げ足取りばかりで貴重な国会期間を消費せずに、菅政権が国家の新生長戦略と称している科学技術についてもっともっと活発に菅政権を追及してもらいたい。

    
いくら国会の会期が長いからといって、たらたらとした議論はやめてほしい。
     
          

(管窺)

秘密

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