2010-08-19 15:39 | カテゴリ:未分類

党の体を成していない

    

管直人民主党党首が衆議院の新人一期生民主党議員の各議員会館事務所に「手紙」を配ったとのことである。何というまどろっこしいことをしているんだろう。

   

常日頃からの党首と新人議員との対話や意見をくみ上げるシステムが無くて、この党はよく運営されいるモンだとあきれてしまう。
      
      

このwebの時代に「手紙」とは。。。。

    

少なくとも菅直人党首から全員の民主党国会議員への情報伝達ぐらいは、メールで十分だろう。

        

確実に発信元が民主党国会議員である、ということが確認できる様に設定すれば、国会議員から菅直人党首への常日頃の通常の意見のくみ上げは、可能ではないのか?

 

メールが恐いのは、転送されたり、偽造されたりすることであるから、結局“最重要な情報”のやりとりは「手書きの直筆の親書」が一番信用されるのかも知れない。この点では、明治維新の頃と、何ら変わりはないわけだ。ただしあのころは直筆の筆書きの親書である。

     

 メールのやりとりなどの結果、煮詰まった議論は、民主党議員総会でケンケンがくがく、何日かけてでも非公開でやればいいのである。

   

菅直人党首はやることが、暴走したり、やけに慎重だったり、まだ党首としての振る舞いが洗練されていない。しばらく国民にも忍耐が必要と言うことか。

  
管と小沢が会えないなんて、一体お互いに何をやっているんだろうと思う。

        

(管窺) 

秘密

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