2010-08-08 13:34 | カテゴリ:未分類

頻繁な記憶喪失

      

最近、直近の事項についての記憶喪失が非常に激しい。自分でも時々危険を感じる。

     

早朝、エレベーターに乗り込んで、無意識に目的の階のボタンを押して上昇したエレベーターのドアが開いたので降りようとしたら、目的階より一階下の階だった。同じエレベーターに乗っていたご婦人に「あ、間違いでした。すみません」と謝ったのだが、そのご婦人が「お暑いですからね」と、なんとも優しい理解を示してくださった。

   

我が輩の記憶喪失の進行は老齢化のせいと、最近時々入眠剤を飲む反動なのかと思っていた。それらも確かに原因ではあるのだろうが、最近の、直前のことを優先的に忘れてしまう記憶喪失の激しさは、うち続く猛暑のせいでもあることに、はじめて気が付いて、少しホッとしている。

   

かくして、最近は現在進行形で「やりかけ」のままの雑事がいくつも蓄積している。毎日のこととしては何時間かして、動作が一巡して、やりかけであった事項に再度ぶつかって、「なんと、やりかけだったんだ」と気が付くありさまである。

   

暑すぎると脳神経の回路がどうなっちゃうんだろう。

逆に、冷たすぎると脳神経の回路はどうなっちゃうんだろう。

      

(管窺)
  

付記:もちろんアルツハイマーが徐々に進行している可能性も否定できないと思っている。

 

 

秘密

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