2010-06-23 14:10 | カテゴリ:未分類

正解である

   
        

菅直人首相が朝のぶら下がり取材を受けないことにしたのは、きわめて正しい選択である。

         

首相の、片言隻句をとらえて、それをわざと歪曲して、「政局」を作り出そうと虎視眈々としているのが、俗流メデイアの常套手段である。 菅直人はそういう取材記者の仕掛けに、乗らないほうがい良い。

    

伊藤惇夫(政治アナリストと称している)

有馬晴海(政治評論家と称している)

松田喬和(毎日新聞論説委員)

松尾秀哉(TBS報道局解説委員)

         

等は悪意に満ちて、手ぐすねをひいて菅直人の失言を待っている。
   
彼らは、「小沢の怨念」という観点から、政局を論じることしかできない人種であるから。

           

菅直人は彼らのメシの種になることなく、彼らを干すがよい。

            

情報操作は、官邸よりも俗流マスコミの方が、一枚も二枚も上手であるから、いわゆるブラフ(世論の動向を確かめるための仮のアドバルーン)をねらうなどという様な姑息な発信手段は、官邸は用いない方がよい。それらに尾びれ背びれが着いて、俗流マスメデイアによってありもしない方向に問題が発展するのは目に見えている。

        

管直人はあくまで、発言したことは、実行するべきである。逆に、実行出来がたいことは、発言しない方がよい。

           

それにしても、最近は、安保や学園闘争などの学生運動を経験していない、机上の文献でしか政治学を学んだことのない大学の政治学者や国際関係論学者がふえてきたが、彼らの解釈や発言は本当に線が細くて頼りない。
     
これらのアカデミーの学者どもは、全員現政府の専門委員会に入って、責任を持たせて実戦で鍛えた方がよい。とくに、国立大学の教員は税金で養われているのだから。

               

(管窺)

秘密

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