2010-06-22 13:19 | カテゴリ:未分類

日本の外信部記者などはほとんど信用できない

 

佐藤優一氏(元外務相首席分析官)が自己の経験を暴露している。外務省記者クラブ「霞クラブ」の記者に対する外交機密費の工作についてである。(本日発売の週刊朝日7月2日号)

 

こういう毒まんじゅうを食った記者上がりの国・公・私立の国際関係論の大学教授が増えている。彼らが、大学教授という一見客観性を装った人物として、ジャーナリズムに登場して、外務省官僚の利益の代弁を行っていると見られる。時として政権を揺るがしかねない世論誘導を行っている。普天間基地問題で、鳩山政権を打倒したことにも、彼らが大いに係わっていると見られる。
 
(管窺)

秘密

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