2010-05-31 13:00 | カテゴリ:未分類

「官房機密費マスコミ汚染問題」
 

     

上記のタイトルと「歴代官邸秘書官を連続直撃」という副題で上杉隆と週間ポスト取材班が、怒りの告発キャンペーン第3弾を掲載している。(本日発売の週間ポスト 2010年6月11日号)

   

その中で、重要な新事実が次々と紹介されている。必読である。

    

一つだけ紹介すると、この文章の中に、

     

90年代の内閣官房の元高官が明かしたのは、よりグローバルな活動だった。「ワシントン支局などに転勤が決まった政治部記者に、100万円単位でつけ届けるんです。それで2年間ほど向こうからの情報を送ってくれると、考えれば安いものです」

こうなると、記者はちょっとした諜報員である。

     

とある。各新聞社の「官邸毒まんじゅう」を食った外信部の総局長や支局長を経験した人物が、現在マスコミで活躍している。彼らは本当に国益のために官邸に情報を提供していたのかどうなのかさえ疑わしい。特に、対米駐在員は、おまえは一体どちらに顔が向いているんだという、発言をする輩が多い。彼らは逆に向こうの諜報員(アメリカの有名大学の政治部の教授はまずアメリカの利益代表であり、諜報員と考えた方がよい。知日派と称するハーバード大学の教授であったエズラ・ボーゲルは、1993年9月、CIA国家情報会議(CIAの分析部門)のアジア担当の分析官となった[1]。)に洗脳されて日本に帰ってきているでのではないのか?  

       

普天間基地問題に対する彼らの発言にはそれがにじみ出ている。まるでアメリカの諜報員のようである。アメリカの毒まんじゅうをも食っている、二重スパイなのではないか?

     

上杉氏は取材中だから慎重になっており、彼の連載記事の中にはなかなか「毒まんじゅう」を食った人物の政治評論家や番記者などの実名を三宅久之、俵孝太郎以外出してこないのだが、上杉氏はいずれかっての立花隆なみの、
  

「官邸機密費マスコミ汚染の構造」とか
  

「官邸機密費毒まんじゅう事件の全貌」とか、
  

「毒まんじゅうゲート事件」
  

とか言う名前で大著をものするつもりだろう。大いに期待している。

     

そして、現在のマスコミによる大衆愚民化政策を徹底的に洗い出してもらいたい。

      

(管窺)

秘密

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