2008-04-11 06:05 | カテゴリ:未分類

政治はすべて政局ではないのか。

 

国会が紛糾したときにお互いの政党が相手の政党を、「政局がらみの振る舞いである」と言って非難している。これはちゃんちゃらおかしい。

 

プロの政治家にとって政局がらみでない政治はないはずである。現に彼らはいま喜々として居るではないか。くそ真面目に深刻ぶっているのは舛添厚生労働大臣ぐらいではないのか?

 

国家の重大案件に関して、国会であらゆるタクテクス(悪く言えば権謀術数)を弄しても、互いに「解」がなければ、それこそ「解散」して国民に信を問うのが、憲政の常道だと思う。

  

(管窺)

 

秘密

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