2010-05-16 15:17 | カテゴリ:未分類

鳩山内閣の功績

       

普天間基地問題は、最初から意図していたかどうか分からないが、沖縄の反基地闘争に火をつけたことになる。こんな動きは民主党政権でなければ、起こりえなかっただろう。

        

普天間基地は撤去、米海兵隊は撤退を  という沖縄・緊急意見広告(全紙大)が本日各紙にでている。

       

戦後65年間に亘って(1960年安保闘争以降、半世紀にも亘って!!)、沖縄の人達(ウチナンチュー)に忍従を強いて、その声を封じ込めてきた本土の人たち(ヤマトンチュー)は、現鳩山政権を攻めにせめて支持率低下を野次馬的に喜んでいるが、沖縄のことを考えてのことでは全くないだろう。

        

この間の普天間基地問題で、一番当惑しているのはアメリカの政権そのものであろう。

       

クリントン長官が急遽来日するという。何らかの恫喝に来るのだろう。彼らも困っているのである。

      

沖縄の反基地闘争に、火をつけたのは鳩山政権の成果である。

  
じっくり日本のペースで基地返還の譲歩を迫ればいいのである。

           

(管窺)

         

追記:わが輩のこれまでのいくつかの意見に対して、馬鹿だの、間抜けだの、ピンボケだの、無知だのと、ネットサーフィン諸氏から様々な意見をいただいている。自虐的だが非常に楽しい。我が輩を非難する人は、匿名で、詳細な議論をしてくれないので、それが少し哀しい。

秘密

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