2010-05-03 12:06 | カテゴリ:未分類

    
   

IMG_1271-2.jpg 

      下方に延びるツタ
    
     
      

  このツタは何故右下に向かって延びていくのだろうか?
  
  通常の場合、ツタは上に向かって延びていくだろう。しかるにこの写真の場合、ツタは約30度の角度で、斜め下方に延びている。
  
  左上から始まって、当初上方に延びようとしたが、住民にランナーをカットされるので、やむなく、あきらめて下にでも延びようか、という風にも見受けられる。
   
  植物の性質からすれば、再度思い直してこのツタの先端部分から反転して上に向かってもいいと思うのだが。。。
    
  重力屈性等はツタにはなく、コンクリートの壁の水分の濃度勾配にしたがっているのだろうか?

  不思議だ。

          
(森敏) 
 
追記:この右下方に伸びていくツタを経過観察していると、不思議なことに、ツタの下面の部分で、3ヶ所が、だいたい水平面から30度の角度で今度は左下方に伸び始めた。 非常に面白い現象だと思う。元のツタの上面の部分は何カ所かで上に伸びようとしているようにも見えるが、なんだか勢いがない。そこに空き空間があるから伸びているが、伸びるのが厭そうである。 (2010.10.24.記)
    
IMG_0523-2.jpg

秘密

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