2010-05-01 21:08 | カテゴリ:未分類

日米対等な交渉へ

      

鳩山首相は、普天間基地問題で沖縄と徳之島に真正面から乗り込んでいって、住民と対話し、両島ともに政府案に協力を得られないならば、この問題に関しては国内的な「偏微分解が得られない」ということを米国に伝えるべきであろう。

   

この問題の国民的な共通解は「沖縄の米軍基地の縮小か撤退」以外にないということになろう。

    

鳩山首相は、なんとか戦後65年に及ぶ実に卑屈な国内の対米従属世論に折れずに、ぬらりくらりとよく頑張っていると思う。
     
別記のごとく鳩山由起夫氏は「世界で最も影響力のある100人」にタイムズ誌で選ばれたという。世界の世論はきちんと彼の姿勢を評価している様である。


              

(喜憂)
     
別記:以下の記事が昨日流れた。100人の中に鳩山氏が含まれていることを報告したのは、朝日新聞だけで、他の日本の大新聞はあえて彼の名前が載っていないかのごとく無視して、ほかの日本人名を具体的に挙げている。日本の大新聞はなんという偏向ジャーナリズムなんだろう。政治ジャーナリストに対する自民党時代の官邸調査費の効果がいま持って脈々と続いているということなんだろう。

  
「世界の100人」に鳩山首相 米誌、政権交代を評価

2010年4月30日10時17分

 【ニューヨーク=田中光】米タイム誌は5月10日付の特別号で「世界で最も影響力のある100人」を発表した。日本人では鳩山由紀夫首相がただ一人選ばれた。「政治とカネ」や米軍普天間飛行場の問題には言及せず、政権交代の実現が評価された。

 「100人」は今回が7回目。鳩山首相が選ばれたのは、25人が並んだ指導者の分野。外国の首脳としては、インドのシン首相、ブラジルのルラ大統領が名を連ねた。

 同誌は鳩山首相について、民主党が掲げる「対等な日米関係」「政治の主導」などは達成できていないが、「事実上、一党支配だった国から民主主義が機能する国に変えたことは、ほめる理由として十分だ」とした。

 また、同誌は今回、100人が「ツイッター」などの交流サイトにどれだけ影響力を持っているかを、サイトの読者数などから指標化した。トップはオバマ米大統領で、鳩山首相は57位だった。

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