2010-05-01 13:21 | カテゴリ:未分類

自民党政権時に官房機密費をもらった評論家ってだれなんだ?



  
以下のニュースが流れている。こんな情報操作が行われていたんだ! 評論家(特に政治評論家!)なる肩書きには、今後、眉唾(まゆつば)で臨もう。 お金をもらった評論家はいま戦々恐々だろう。 
   
これでマスコミでキチガイ沙汰の民主党叩きを担ってきた政治評論家集団が、少しは声を潜めるだろうから、反民主の風が弱まるかも知れない。
   

 
機密費「月5000万円は使った」=評論家にも配る-野中元官房長官

5月1日11時20分配信 時事通信

 小渕内閣で官房長官を務めた自民党の野中広務元幹事長は1日、長官在任中に官房機密費(内閣官房報償費)を「1カ月に5000万円から7000万円くらい使っていた」と明かした。内訳は首相に1000万円、野党対策などに充てるため自民党の国対委員長や参院幹事長にそれぞれ500万円程度を渡していたとも説明した。時事通信の取材に答えた。
 野中氏は1998年から99年にかけて官房長官を務めたが、その間、政府・与党幹部や北朝鮮を訪問する野党議員から無心されて配り、評論家に配ったこともあったと暴露した。ただ、ジャーナリストの田原総一朗氏には、機密費を持って行ったものの受け取りを拒否されたという。  
   
  
(管窺)
   

追記:この件では、2チャンネルなど電子メール上のやりとりが現在盛んに行われているようだが、相変わらず、テレビ、ラジオ、新聞はそのことを報じていない。
  
官邸機密費をもらった人物の氏名を明らかにするためには、この費用をもらわなかった清廉潔白であることを確信している人物が、全員名乗りを上げることであろう。
     
そうすれば消去法によって、官邸機密費もらった人物が浮かび上がってくるだろう。もらった可能性を名指しされている人物はnoなら明確にnoと答えるべきであろう。
   
それこそ彼らは税金を使って国民を扇動し続けているので、官邸機密費をもらった政治評論家には「説明責任」があるのではないのか?
   
何故政治評論家達は全く応答しないのだろうか? 
   
清廉潔白な政治評論家でも、相対的に同業者を傷つけることになるのでそこまでやりたくないと言う極めて日本人的な同情心から名乗りを上げないのであろうか? そんな根性では、彼ら、名乗りを上げない評論家も贈収賄罪で同罪である。
  

実に日本の政治評論家たる者は愚劣なことこの上ない。

秘密

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