2010-04-24 10:26 | カテゴリ:未分類


有森裕子さんの足型

       

  舟橋市の海老川はソメイヨシノが両岸に中心の2000本の桜を植えて壮観である。そこは舟橋市や習志野市の小・中・高校や大学の運動部の活動にとっての格好のマラソン道路となっている。

  
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  小雨の降る日に散歩していると、有森裕子さんをたたえる赤色大理石の碑に出合った。これに有森さんの足裏の型が鮮明に刻印されていた。

  
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  とんがり帽子の4面の碑には各面に以下の言葉が銘記されていた。

    

有森裕子選手の栄光をたたえる 1992年10月10日船橋市長大橋和夫

     

1992年8月1日スペインバルセロナで行われた第25回オリンピックで有森裕子選手が、日本女子陸上界では64年ぶりの銀メダルを獲得し、日本中に大きな感動を与えてくれた。猛烈な熱さの中でゴール直前までトップを競った力走とさわやかな笑顔を私たちは忘れることが出来ない。

     

有森選手はこの海老川ジョギングロードで、市立舟橋高校陸上部を駅伝日本一に導いた小出義雄監督の下、四季折々の風を受けながら毎日の練習を重ね、栄冠を勝ち取った。スポーツ健康都市・船橋にとって、大きな喜びであるこの快挙を市民とともに祝し、ここに記念の碑を記す。

     

舟橋市スポーツ健康都市推進委員会 船橋海老川造形市民まつり実行委員会

    

 

  有森さんの業績は本当にすばらしいものですが、まだ若い彼女はこんなことをされると、昔の修身の教科書の二宮金次郎でもあるまいが、子ども達のお手本として、これからの長い人生を生きていかなくてはならないので、気が重いことだろうな、と少し同情いたしました。

            

(森敏)

秘密

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