2010-04-03 10:16 | カテゴリ:未分類

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 中央の2本の隣接する樹木の根が絡んでいる

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        上記拡大写真

   

隣接する木から互いに融合する根

     

正面に熊本城の天守閣少し右に本丸御殿を仰ぎ見る、「頬当(ほほあて)御門」に向かう堀を渡ろうと眼下を見ると、名前が分からないのだが落葉樹の根が斜面の地表にむき出しになっており、お互いの根が5つの方向に融合していた。多分同じ時期に移植した同じ親からの苗木(クローン)なのだろうから、相性が良いのだろうが、不思議な現象である。

   

昨日のWINEPブログ「肥後つばき」で紹介した、人工的な「接ぎ木」のいわば「自然の接ぎ木」現象か?

       

京都の弥勒菩薩がある広隆寺の庭で隣接する日本のケヤキの太い根が地表で直につながっている事例も以前にこのブログで紹介したことがある。

          

(森敏)

秘密

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