2010-03-26 20:31 | カテゴリ:未分類

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   7号館B棟から鳥瞰した遺跡発掘現場

   

東大農学部圃場の遺跡調査見学会へどうぞ

  

 

新棟建設のために、東大農学部向丘弥生の農場の一部がつぶされて、現在そこの遺跡調査が行われています。

 

ここは弥生式土器の発祥の地です。水戸藩邸の跡地なのですが、第一高等学校のあと、駒場から引っ越してきた東大農学部の敷地となって、農芸化学科、農業生物学科が主として農場として利用していました。今でも南半分は利用されています。

 

1962年からは小生も、所属する肥料学研究室(のちに植物栄養・肥料学教室と改名)でのイネ、オオムギ、コムギ、茶などの栽培実験でずっと利用してきた愛着があった敷地です。

    

実は明日まで、東京大学埋蔵文化財調査室(原祐一先生)により、掘り出された遺跡の品々や歴史の説明会が開かれています。

   

どなたでも自由に参加できます。ただし残念ながら説明会は明日丸一日しか残されていないようです。

  

ご興味のあるかたはどうぞ見学にお出かけください。

   

  

(森敏)

秘密

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