2010-03-04 13:14 | カテゴリ:未分類

勝ち誇った舛添要一は見苦しい

 

8時50分開催予定の参議院の予算委員会に前原、原口、仙石の3大臣が遅刻したことで、自民党の舛添要一議員が大声を出して「勝ち誇った」振る舞いをしていた。とても見苦しい。

 

各大臣がそれぞれ遅刻した理由の中に、

国交省のビルと国会までのわずか500メートルの距離の交通信号5基を通過するのに時間がかかった(前原)、事務方のミスで予定表では午前9時開催と書かれていた(原口、仙石)ということである。

   

いずれも、大失態には違いない。うがった見方をすれば原口、仙石の二人は間違ったスケジュールを作製されて官僚に意趣返しをされたのかも知れない。

    

それにしても、平野博文官房長官が、勝ち誇った桝添氏の前にでかけて、並み居る議員の面前で両手を合わせて、ひたすら「済みません」、という仕草で謝っていたのは、なかなか人間的で絵になった。即興のタイミングが良かったと思う。役割がだんだん板に付いてきたようだ。

     

たまにはこういう場面も楽しくていいではないか。

   

(喜憂)

秘密

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