2010-03-03 17:05 | カテゴリ:未分類

フローリングの汚染はどこまで補償すべきなのか

     

  不況の煽りを受けて、現在のマンションの実験室の規模を縮小せざるを得なくなった。そこで現在の実験室を完全に撤収してよそに移転することにした。

      

  現在の実験室は床を木材でフローリングしているので、多少これまでの実験でこぼした水のシミがでて、見栄えが悪いところが1坪ぐらいある。フローリングの全面積は10坪ぐらいである。

    

  床板の部分的な張り替えでは、色調がそろわなくて見栄えが悪いので、家主によれば全面的に張り替えたいと言っている。その場合は60万円かかるという。これは預けている2ヶ月分の敷金ではとてもカバーできない金額である。

    

  この場合、借り手である小生はどのくらい補償しなければならないのだろうか?

    

  フローリングの一部を汚染したら全部取り替えるお金を支払わねばならない、ということは契約書には書かれていないし、そういう警告もあらかじめ受けてはいない。もし受けていれば借りなかっただろう。

    

  小生は別の建物に狭い事務所を借りているのだが、そこでは、入居してすぐに、あまりにも汚いので全部新しくフローリングを家主(貸し手)の責任でやってもらった経験がある。この場合は小生は一銭も払っていない。

        

  さてどうなりまするやら。

          

〔森敏〕

秘密

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