2010-02-17 16:30 | カテゴリ:未分類

お医者さんは患者の目を見て話してよ

      

おおむね私の会った開業医さんたちはきちんと患者に対面して患者の言うことを聞く姿勢があるようです。

      

しかし、勤務医制度になっている大病院では患者のカルテがコンピューターで一元化されていて、お医者さんは横向いて机のコンピューターに向かって患者のカルテに、問診での患者の話を打ち込んだり、血液検査のデータを見たりしていて、チラチラとしか患者の様子を観察していない場合が多いように思われます。

       

以前と比べて患者と正面向かって目を合わせることが少なくなっていると思います。

      

お医者さんは、まず人の目を見て話してください。

        

最近の若いお医者さんはシャイなのでしょうか? 人間嫌いなのでしょうか?

    

診断にはまず生身の目の前の患者からの生きた総合的情報(パターン認識?)の感知が一番重要なのではないでしょうか。

            

こういうコンピューターマインドのお医者さんには、こちらの症状を完全には理解して頂けていないのではないかという不安がいつも残ります。

           

大病院では途中で主治医が転勤になる場合も良くあることなのでなおさら不安です。

         

(Erika)

 

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/763-56b8d369