2010-02-08 13:22 | カテゴリ:未分類

腰抜け民主党

 

 

 「官邸主導の幹部人事 検察庁・宮内庁は対象外」(日経新聞5月7日号)

   

ということで、国家公務員法改正案が今国会に提出されるのだそうである。

  

この記事によると、

・・「政治主導を掲げる民主党政権は、法制局長官の国会答弁を禁止し、小沢一郎幹事長が検察庁や宮内庁との対決姿勢を示したことで、幹部人事の扱いに注目が集まっていた。最終的には「政治介入」との批判を受けかねないとの懸念に配慮する形となった。・・・

  

とある。

  

これでは、まるまる今回の検察側による、とくに“特捜”による、小沢一郎問題での挑発(秘書と国会議員の逮捕起訴、小沢一郎の不起訴)戦略が完全に成功したと言うことではないか。国会や政権が検察人事に手を掛けないということを保証することである。

  

検察の中でも“特捜”という、独立王国の存在を<永久保証>する理由がどこにあるのだろうか。今回のように馬鹿な特捜検事が愚かな正義感と功名心で日本の政治をかき回す愚を永久保証する必要は断じてない。

     

特捜は「してやったり!」を叫んで今日は酒を酌み交わしていることだろう。

  

腰抜け民主党!

        

(喜憂)

秘密

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