2010-02-06 12:16 | カテゴリ:未分類

中国の乳製品はまだまだ危険

    

  回収汚染ミルク販売か 中国、「10万トン再流通」報道

   

  というタイトルで朝日新聞(2010年2月6日朝刊)が報道している。2008年9月の粉ミルクへのメラミン混入事件では、多くの結石症患者と死者を発生させた。

     

  その後国家品質監督検査検疫総局が事件後問題製品の販売停止と回収を指示した、ということであるが、事件後少なくとも7社が、回収した約10万トンの製品を再び乳製品や家畜の飼料として低価格で販売したというものである。

   

  メラミン事件後中国国内では何らかの法律が整備されたのであろうが、法律に違反した場合の罰則条項がどうなっているのだろうか。こんな大胆な違法行為がまかり通るのであるから、多分罰則は極めて甘いのではないだろうか。

   

  中国の食品安全対策はまだまだ信用できない。

   

  このメラミン入り再販加工乳製品が、今でも日本への輸入乳製品に含まれているかもしれない。

        

(森敏)

秘密

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