2010-01-31 16:36 | カテゴリ:未分類

チェック機能なき新聞は検察の暴走以上に恐ろしい

  

元読売新聞の記者であったジャーナリスト大谷昭宏氏は社会の正義漢ぶって時々ピントの狂ったことをテレビで発言するが、彼がなんと今週号の週刊ポストで、この間の各紙の小沢の秘書たちの逮捕報道に対して

  

「集団ヒステリーとも云える異常な紙面。チェック機能なき新聞は検察の暴走以上に恐ろしい。」

   

と、いたってまともな短文の記事を書いている。そして、読売、産経、朝日、毎日各紙を叩いている。今回この件で彼が何故まともなのかと調べるに、彼の弟は大阪高等裁判所長官の大谷剛彦ということである。だからあまり刑事裁判などの司法にかかわることでは、ピントのはずれたことを言うと、弟からチェックがかかるのだろう。

   

元新聞記者や元テレビ報道記者がいくらメシの種だと言って、マスコミに登場して、良識ぶって集団ヒステリーを煽ってどうする。

      

(喜憂)

秘密

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