2010-01-24 13:47 | カテゴリ:未分類

何がいまさら「異常事態」なんだろう? マスコミによる詭弁の典型

      

読売新聞等のマスコミが「異常事態」という言葉でまたまた国民を煽っている。

  

もともと小沢幹事長が検察の聴取に応じないことに対して、マスコミや野党がワンワンギャンギャン騒いで非難していたのに、小沢氏が仕方なしに誠実に検察の聴取に応じると、こんどは「与党の幹事長が検察から聴取をされたこと自体が異常だ」とわめいている。マスコミは国民を健忘症か痴呆症だと思ってなめきっている。

    

検察側とマスコミはタッグマッチを組んで、あわよくば次の参議院選挙まで、小出しに検察側からニセ情報をリークして、ちびりちびりと民主党にダメージを与える作戦なのだろう。

   

そういうマスコミのための飯(メシ)の種つくりの挑発的なお遊びに悪のりした国会審議は、今国会審議で生活予算が通ってから後にじっくりやってもらいたいものだ。

   

我が輩の周りの子育て中の母親達は子ども手当の執行を真剣に望んでいる。また大学人は科学技術予算の執行の遅れを一番危惧している。  

     

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野党「異常事態だ」…議員辞職勧告も   

野党は23日、民主党の小沢幹事長が自らの資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部から事情聴取されたことを「異常な事態」と批判し、小沢氏の政治責任を厳しく追及する構えを見せた。国会への小沢氏招致の要求も強めており、与党側が厳しい国会運営を強いられるのは必至だ。自民党の谷垣総裁は、都内で記者団に「与党の幹事長が検察に事情聴取されるのは大変なことで、元秘書らが逮捕されても(幹事長)続投を表明するのは理解不能だ」と批判した。小沢氏が事情聴取後の記者会見で説明した土地購入の経緯も「説明になっていない」と切り捨てた。他の野党党首も、「説明責任が尽くされたとは考えにくい」(公明党の山口代表)、「小沢氏の政治的、道義的責任を解明すべきだ」(みんなの党の渡辺代表)と批判した。 124018分配信 読売新聞

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 (管窺)

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