2010-01-19 14:07 | カテゴリ:未分類

低劣な民主党国会議員

   

小沢氏の秘書や国会議員が逮捕されたことについて、民主党の千葉選出の某国会議員が、いかにもしたり顔に、「道義的責任があると思うので、小沢幹事長には辞任してもらいたい」と言っていた。このニュースが唯一民主党議員からの辞任推進派の意見としてマスコミをかけめぐっている。

   

この議員は、検察側の罠に完全にはまっているとしか思えない。

   

未だ起訴にもならず裁判にもならず、一方的な官憲側のリーク(垂れ流し)情報で右往左往して、上記の言辞をマスコミに吐くような不勉強な国会議員は、次の選挙で出てもらいたくないものだ。こういう懐の甘い付和雷同分子は国民にとっても危険である。

   

この議員には「秘書が逮捕されただけで、幹事長や国会議員をやめるべきである」というストーリーがこの国に定着したら一体この国の国政がどうなるのかどういう想像力が完全に欠落している。

   

こういうばかな低レベルの国会議員の登場には特捜検事達は蔭で“ほくそ笑んでいる”ことだろう。

   

このデンで行けば、検察側が何でもいいから見込み捜査(国策捜査)で、この国の首相や閣僚や国会議員の秘書を<しょっ引けば(逮捕すれば)>、その上司(つまり首相や閣僚や国会議員)を“道義的責任”で辞めさせることができるということになるだろう。

   

これはまさに検察国家の到来である。戦前の特高警察が跳梁した治安維持法時代への逆戻りである。

    

誤った正義感を持った検察の采配で国をどうでも出来ると言うことである。

          

(管窺)

秘密

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