2010-01-07 11:35 | カテゴリ:未分類

意図がよく分からない(2)

 

    以下のニュースが流れた。天文物理学では多大な予算を投入して宇宙の起源を巡る競争が熾烈に行われているようだが、仮にビッグバンが137億年だということが天体観測で実証されれば、どういう点でわれわれ人類は発想を変えなければならないのだろうか? 天文学者はその点を丁寧に解説してほしい。

     

    

130億年前最古の星とらえた!NASAの天文衛星

 米航空宇宙局(NASA)は、これまでで最古となる約130億年前の星を天文衛星スイフトで観測した。

 137億年とされる宇宙の歴史の中で、ごく初期の星だ。最初の星はいつ出来たのか、その謎に迫る成果という。

 観測されたのは、巨大質量の星が生涯の最後に爆発する時に放出するガンマ線。これまでに観測された最古の天体は、ハワイにある日本の「すばる望遠鏡」がとらえた約129億年前の銀河だった。

20094302349  読売新聞)

       

(森敏)

秘密

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