2009-12-01 13:27 | カテゴリ:未分類
志位委員長と石原都知事の反応


共産党の志位委員長が11月27日第10回中央委委員会総会で
政府の<事業仕分け>で 科学予算が相次いで削減と判断されたことについて「許しがたい」と指摘した、と報じられている(毎日新聞 関西版 11月28日)
  
共産党は最近は影が薄くなったが、志位委員長は1979年東京大学工学部物理工学科卒業 であるので、科学を少しは囓っているので、現状を憂慮する気持ちが人一倍い強いのかも知れない。
    
一方、本日の各紙の都内版でも、石原都知事が今回の科学技術予算の削減や停止の<事業仕分け>について、「科学技術の継続性が絶たれる」と強く批判している。
  
石原都知事もかっては環境庁長官や運輸大臣を経験しているので、科学技術関連のブレーンを有しており、科学技術にはきちんと理解がある知事であるようだ。

     
ひるがえって、民主党の理系の大臣・副大臣・政務官(総勢13名)は、一体何を考えているのだろう。「理系内閣が国を危うくした」と言われないように、ここはおおいに頑張ってほしい。


今、現在、全国の大学人が固唾をのんで彼らの采配を見守っている。そのことを、彼らは本当に分かっているのだろうか?
    
やんぬるかな(:いまとなっってはどうもしかたがない。広辞苑)、民主党議員団には優秀な科学技術政策ブレーンがいないまま政権獲得に至ったのだろう。
  
  
小沢一郎幹事長は、民主党議員には、辻立ちの選挙対策ばかり教育するのではなく、科学技術に対する理解力をたかめる教育も是非してほしいいものだ。でないと、本当に国が滅びる。

  
    
    
(管窺)
秘密

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