2009-11-26 15:31 | カテゴリ:未分類

インフルエンザワクチンに対する疑問:今になって老人にとっては厭な情報ですね

 

以下の記事の中で、さりげなく厚生労働省は「持病により免疫力が低下している人にはワクチンの効果が充分でない場合がある」と言っています。70歳以降の老人は免疫力が青年の20~10分の1以下である、と聞いたことがあります。 老人はワクチンが効かない確率が高いのでしょうか。老人は免疫力が低いからこそインフルエンザにかかりやすいので、インフルエンザワクチン接種が必要だと考えていたのですが。。。高齢の父がとても心配です。

 

ワクチン接種後に感染、死亡=国内初、新型インフル-30代女性看護師・鹿児島

 25日、新型インフルエンザに感染した30代の女性看護師が死亡した。女性は10月下旬に医療従事者として新型インフルエンザワクチンを接種。女性は甲状腺機能低下症などの基礎疾患(持病)があった。11月上旬には、季節性インフルエンザワクチンも接種。21日に40度近くまで熱が上がり、医療機関を受診、簡易検査でA型陽性と判明した。タミフルを処方されたが、25日にインフルエンザ脳症で死亡した。女性は一般的にワクチンの効果が出始めるとされる接種34週間後に感染したことになる。ただ、厚生労働省は「持病により免疫力が低下している場合は、ワクチンの効果が十分得られない可能性がある」としている。 1125日時事通信)

 

(Erika)

 

 

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/686-292c682c