2009-10-30 18:28 | カテゴリ:未分類

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     左手首のワイシャツの裂断

    中はヒートテックの長袖の下着である

 

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      左腕の肘のかすり傷

 

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      左足の膝の2ヶ所のかすり傷

   

   

自転車で転んだ!のに、擦り傷で済んだ理由について:ヒートテックの下着のおかげか?

       

整形外科に午前中に間に合うように急いでいて、法律にしたがって律義に車道を自転車で飛ばしていた。見るとその前方に左に自動車群が止まっているのが見えたので、途中から人道に入ることにした。

   

人道に入るところが少し高い目(5cmくらいか)の段差があったので、いつものように、速度がついたまま斜めにはいるときに前輪を勢いよく持ち上げて人道に乗り上げたのだが、どうやら後(あと)から考えると後輪を段差にひっかけてしまったためか、いつになく車体が急にねじれて、もんどり打って転倒してしまった。自転車を投げ出して、小生自身は左半身に道路に投げ出された。

   

しまった!と思ったが、後の祭りである。服を着ていたので、不思議に体に痛みがなかったので、そのまま、また自転車に乗りなおして整形外科に入った。

   

病院に入ったところで自分の服装をあらためて点検してみたら、なんと、シャツの左手首が裂断していた。相当の衝撃だったのだろう。左足のズボンは白色のホコリが深くしみついていて手ではぬぐえなかった。また臀部側面の縦の縫い目が1cmばかり切れていた。

   

整形外科では15分間の「首吊り」(首の懸垂)の次に、最近では右肩に10分間の電気マッサージをしてもらっているのだが、後者のためには上半身裸にならねばならない。服を脱いで、身体を点検したところ、驚いたことに、左腕のひじが2ヶ所1cm x cmの楕円形にすりむけていた(流血はしていなかった)。

   

首と肩の治療を終えて事務所に帰って、ズボン下を脱いでみると、左足の膝の部分が2ヶ所直径1cmの擦り傷で真っ赤になっていた。しかし出血はしていなかった

   

  そこで、あんな派手な衝撃であったにもかかわらず、傷口がどくどくと出血しなかった理由を考えてみた。

   

実は今朝のことであるが、女房には「今日は昼の温度が25℃ということなので、ズボン下に男性用ワッフル素材のヒートテックタイツは暑すぎるから着ないようがいいよ」といわれたのだが、新しもの好きの小生は、昨日ユニクロで買ったそれをすでにはいてしまっていたのだった。その上に夏用の薄いズボンを履いていた。また、上着の方も、長袖のヒートテックを肌に直(じか)に着て、その上に黄色の厚手のワイシャツを着ていたのだった。

   

思うにどうやら、この新製品であるヒートテックが我が身を助けてくれたのではないだろうか。これらの素材は非常に伸縮性が良いので、小生が転んで滑っても、繊維自身が伸びて衝撃をずらして、擦過傷(かすり傷)が真皮深くにまでとどかなかったものと思われる。

  

小生はいつものことながら服はぴっちりしたものよりもルーズな着方が好みなのでヒートテックは上下ともにXLサイズを着ていたのだ。そのこともコンクリートと皮膚との間の摩擦抵抗を少なくするためによかったのではないだろうか。 

   

以上、別にユニクロの宣伝をするつもりはないが、偶然命拾いしたので、事件の顛末を記しておくことにした。

    

(森敏)

  

付記:老人は余り自転車に乗らないことです。小生の次兄は70歳の時に自転車で転んで、顔面制動して大けがをしました。

   

(森敏)

秘密

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