2009-10-07 13:13 | カテゴリ:未分類

「言葉に尽くしがたい、悲痛な面持ちであります」

  

中川昭一元財務大臣の死に際して、テレビインタビューで河村建夫元官房長官は

  

「言葉に尽くしがたい、悲痛な面持ちであります」

  

と答えていた。

  

やはり、麻生内閣には、こんなに日本語の使い方がわからない人物が官房長官だったんだ、と、心底驚いてしまった。

    

さすがに河村氏のメンツをたててか、その後どのテレビ局でも彼のインタビュー画像はいっさい流されなかったのだが。

  

政治家とは、故人へのお悔やみの言葉にも神経をとがらせなければならない人種なのだ。テレビでは、いつもインテリジェンスが丸見えする。

  

(管窺)

秘密

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