2009-09-30 18:24 | カテゴリ:未分類

 

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     京都大学農学部キャンパスのゴーヤ

 

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東京大学正門前商店街のゴーヤ   民家のゴーヤのすだれ

 

 

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   我が家の網戸に絡まったゴーヤ

    (全節位から蔓が出ている)

   

  

夏の味覚そろそろゴーヤは終わりですね

   

  ゴーヤが全国的に観葉植物として、広がっているようである。日本古来のひょうたんは廃れたのだが、ゴーヤは食用になるのと、すだれ代わりになるのとの、一挙両得で現代の日本人に好まれているのかも知れない。

     

  ゴーヤは節位毎に蔓(つる)を出して、それで何にでも絡まる習性があるようである。

 

  その蔓のからまり方はヤブカラシの蔓の巻き方に実にそっくりである。つまり、蔓の巻き方は一定ではなく、左巻きかと思えば、伸びていく途中で右巻きになったりして、どういう刺激が蔓の巻き方の遺伝子発現支配しているのか、なかなか想像が出来ない。

 

  京都大学農学部キャンパスでは建物の4階までゴーヤ用のネットを張って、それに絡ませて生育させていた。この大学は未だ学内道路が凸凹であったりして、環境整備にはぎくしゃく感があるのだが、こういうのはなかなか開放感があってよい。

 

  大学の正門横には派遣職員の首切り反対の座り込み闘争が行われており、そこにはコヒーカフェがあり、カンパすればコーヒーが飲めるし。。。。

    

(森敏)

秘密

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