2009-09-25 09:38 | カテゴリ:未分類

亀井静香金融郵政担当相に対する危惧

    

鳩山首相が国連に出席している間に、内政が内閣の各担当大臣に任されて、補正予算の点検見直しなどが行われている。その中で、亀井静香氏は中小企業への金融機関からの融資資金返済期限の2-3年間の凍結を打ち出そうとしている。 この政策の善し悪しに関しては閣議で議論して了承を得たモノであろうか? 

   

鳩山首相が日本にはいないので、この間、閣議が開かれていないと思われるのだが、戦略室の菅直人は亀井静香の政策を逐一チェックをしているのであろうか?

      

旧来の自民党政権では、閣僚は着任早々から、任期が短いことを見越して、在任中に派手な業績を誇示するために、かなり無理なアドバルーンを上げていた。鳩山邦夫などはそのポピュリズムの最たる人物である。

     

亀井静香は、その旧来の自民党の体質がまだ払拭されていないように思う。彼のパフォーマンスをねらった勝手な振る舞いから、内閣のほころびが出てくるような気がする。国民新党に対してはいつか大鉈を振るわないといけない時が来るような気がする。

    

早くも戦略室の真価が問われているように思う。

      

(管窺)

秘密

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