2009-09-01 12:16 | カテゴリ:未分類

言質を取られるな

  

未だ新政権が発足していないのに、民主党の当選議員達が喜んでテレビに招かれて、あれこれとコメンテーターや司会者にカマをかけられた質問(引っかけ質問)に答えさせられている。

    

個人的な発言であっても、あちこちのテレビ局で民主党議員が誘導尋問に引っかかって勝手なことを口走っており、同時並行的にあれこれのテレビを見ている視聴者からすれば、言っていることが少しずつ違うし、受け答えがいかにもまだ頼りなさげである。

    

そういう印象が何度となく頭の中に刷り込まれていくと、「自信なさげな民主党」という印象が定着しそうである。

    

民主党は、選挙前と同じく、政権が未だ発足していない現時点では、テレビに出演する人材を、厳選する方がいいのではないか。政策に強い人物に絞るべきである。未だまだ未熟な新人は非常に危険だ。そこからヒモがほどけていく可能性がある。

  

アブなっっかしくて見ておれない場合がある。

      

今は308議席に敬意を表してマスコミは好意的であるが、不勉強な民主党員のたよりなげな発言が続くと、マスコミはすぐに豹変するだろう。

  

たとえていえば、シマウマが308頭もいると、逃げる群れの流れに追いつけない遅れた犠牲の子馬が必ず出てきて、1週間に一匹ぐらいの割合でライオンに後ろから食われてしまうだろう。マスコミとはそういうものである。

           

(管窺)

秘密

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