2009-08-27 15:47 | カテゴリ:未分類

最初の大臣会見についての期待

    

もし、民主党が政権を奪取したら、組閣メンバーが決まるだろう。

   

組閣には拙速はいけない。1週間ぐらいかけた方がいいだろう。

       

組閣の次の日には、大臣会見が一斉に開かれるだろう。マスコミは大臣の発言の揚げ足取りに興味津々だろう。

       

つまり、その時すぐに不勉強な大臣は馬脚を現すだろう。

     

そうならないためにも、組閣直後には各新大臣は、各省庁官僚の上層部(局長クラス?)の要約した説明(ブリーフィング)を受けるだろう。前内閣からの引き継ぎ事項を無視するわけにはいかないだろうから、それをよく知って何を変え、なにを新味に付け加える事が出来るか、内閣の独自色のマニフェストを本当にインパクトある形で打ち出せるかであろう。

       

その官僚によるブリーフィングの時、有能な官僚は直ちに、新大臣の能力の程度を推し量るだろう。

   

だから、民主党首脳は本当に有能な人を大臣に任命してくださいね。年功序列なんてとんでもない。

   

せっかちな日本国民は、アメリカのように、政権発足後半年間も<お手並み拝見、の新政権準備期間>を与えてくれないだろう。

     

であるから、政権発足後は直ちに各大臣はまず「自公政権の負の遺産」を的確に指摘して、国民に<政権移行期間>についての理解(忍耐)をまず求めることが必要となるだろう。

    

巧くやってください。

     

派手なパフォーマンスをねらって、未熟な新人を大臣になんかけっして任命しないで。

      

国民は実験の対象(被験者)ではないのだから。

     

それにしても窓の外の民主党の宣伝カーからは、必死さが全く伝わってこないナー。

     

本当に政権獲れるのかね?

    

  

(管窺)

秘密

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