2009-08-20 12:54 | カテゴリ:未分類

毛髪鑑定のあやうさ

   

酒井法子の毛髪から覚醒剤の陽性反応が出た、と騒いでいるが、毛髪鑑定には落とし穴がある。

   

WINEPブログで和歌山でのヒ素事件の最高裁判決の際にも述べたが、警察の鑑識が、毛髪にヒ素を混ぜるのは簡単なことである。つまり証拠の偽造である。

  

今回の、酒井法子の場合も、毛髪分析の祭に、毛髪に警察側のだれかが、酒井法子の毛髪に微量の覚醒剤を刷り付ける事はいとも簡単である。

      

だれも見ていなければ証拠の完全偽造が可能となる。

      

であるから、鑑識が酒井法子の分析に供した毛髪のスペアを残しておくことは非常に重要である。接見した弁護士は、酒井法子の毛髪の証拠保全を申請しておいた方がよいだろう。

   

警察がそんなことをするはずがないというのは盲信である。

       

(管窺)

秘密

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