2009-08-15 14:40 | カテゴリ:未分類

吉田拓郎の歌

  

吉田拓郎が情感を込めて詠うテレビの画面から、以下のすばらしい歌詞を拾った(ただし、全文これで正しい歌詞かどうかは保証できないのだが)。

  

彼が多分“鬱”になって、リハビリを受けて、その経験を経て作った歌と思われる。

    

  過去のWINEPブログのどこかで紹介した、<補助自我>の考えが、この歌詞にはわかりやすく反映されている。

  

 

それは人生という名の旅だから

歩けるかい 歩こうネ

   

夜が明けて行く もうすぐ朝がくる

   

それは人生という名の旅だから

歩こうか 歩けるネ

   

旅を続けながら答えを探すのだ

   

それは人生という謎だから

歩こうか 歩けるネ

   

君は立ちつくして とどまってはないか

     

それは人生という名の 旅だから

進めるかい 進もうネ

進めるかい 進もうよ

    

君と歩く道 まだ見ぬ遠い道

      

それは世界で1つだけの 道だから

歩けるかい 歩こうネ

歩けるかい 歩こうよ

      

(森敏)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/586-184f9ccd