2009-08-01 09:29 | カテゴリ:未分類

夏風邪は長びく     

    

  7月30日に上野駅で特急「フレッシュ日立5号」に乗って、背席に座ったとたん、激しい咳き込みに襲われた。すると、小生の咳に誘われてか、車内の数ヶ所から乗客が一斉に、咳込みはじめた。30座席のうち同病の人物が数人はいたらしい。

     

  外の温度と列車の車内の温度差があまりにありすぎて、それが引き金になって、小生の現在進行形の、<夏風邪>の咳がぶり返したのであった。

     

  実は2週間前に、大学のクラス会の打ち合わせで、あまりに暑いので、飲み屋で余り普段は口にしないビールを2ジョッキも飲んでしまった。そのうえ、談論風発であまりに気分がよかったので、大声で饒舌をくりかえして、無意識のうちにノドがすっかりやられてしまった。のどに炎症反応が起こったらしい。

      

  そのやられたノドに風邪の菌がとりついてから、2日もしないうちに気管支に風邪の菌は移行して、気管支からぜーぜーという音が聞こえ出し、だんだんタンが詰まるようになってきた。寝入りざまと寝起きざまの、咳き込みが激しい。

    

  7月30日当日は東海村の原子力研究所での会議中に咳き込んだら迷惑なのでハンカチで口を覆って我慢の一手であった。頭も余り働かなくて、とんちんかんなわかりにくい発言もしてしまった。

     

  暑いので風邪は引かないと思っていたので、ついつい油断してしまった。

     

  年をとると、何事にもセルフチェックがかかりにくくなっている事を自覚できなくなっている。困ったことだ。これを老化というのだろう。

    

    

(森敏)

秘密

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