2009-07-22 13:44 | カテゴリ:未分類

地頭の強い候補を

 

自民党は昨日両院懇談会で麻生太郎のうるうる涙と、麻生・中川の握手で「偽装の団結イメージ」を振りまいて、国会解散に臨んだ。その映像が何度も繰り返してNHKで意図的に放映された。

  

民主党は「政権交代」をキーワードに国会解散に望んだようであるが、自民党と比べて解散時の影は薄かった。

    

余計な心配かも知れないが、

何の教育も受けていない民主党の衆議院新人候補は、たとえ上げ潮ムードで国会議員に当選しても、その後に迅速な徹底的な新人教育を受けないと、すぐにとんちんかんなことをやらかし、減点イメージを積み重ねるだろう。ここは徹底的に「小泉チルドレンの轍」を踏まないようにしなければならないだろう。先般の参議院選挙の時の民主党の新人当選議員達のシモネタ・スキャンダルにも学ぶべきだろう。水増し議員と言われないためにも。

 

新人教育の過程で、若い人の中には”地頭の強くない輩”も選ばれてくることが判明するだろうから、こういう輩は、はやばやとは要職にはつけず、時間をかけて再教育をするより仕方がないだろう。

 

民主党員は、自民党と比べればいまのところ圧倒的に頭脳集団に欠けると思われる。したがって、かっての民主党議員の中には、小泉旋風の苦難のときに、落選して、まさに野に下って、浪々の身になっている人物もいるようなので、そういう人物も再度ブレーンとして登用することも政策立案の際は即戦力として必要だろう。

  

老婆心ながら 。。。  

  

(管窺)

秘密

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