2009-07-16 12:41 | カテゴリ:未分類

マニフェスト無しの選挙

  

自民党は向こう1ヶ月の衆議院選挙準備期間ではデッチアゲ以外のマニフェストが出来るわけがない。

   

自民党は個別に分裂した集団で、早急にいくつかの新党を立ち上げて衆議院選挙ではゲリラ戦で戦うしかないだろう。

    

そのうちの当選したどれかの集団が、民主党政権と連立して生き延びればいいのである。

   

4年後にはまた情勢が変わるので、民主党内での合従連衡が起こって、それと一緒にまた独立政党を結成すればいいのである。自民党内でも優秀な次世代の人材は生き残ってほしい。この際良い機会だから老害を自覚しない老兵は去りゆくのみだ。

   

自民党は自浄作用がなかったので、無能な二世や三世を温存して墓穴を掘ったのである。

   

大学の教員から見ると、国会議員にも75歳ぐらいの定年制を敷いたほうがいいいと思う。法的に強制的に退職させる制度がなければ、自分がやめたくても周りがやめさせないだろうから。それは国民にとっても大きな不幸だろう。

    

(管窺)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/559-4fcfc118