2009-07-16 11:28 | カテゴリ:未分類

 日本の女性は50歳代まで潜在的な鉄欠乏性貧血である

 

    昨日、以下の記事がネットで流れた。

 

れい復帰「鉄欠乏性貧血」で舞台降板から1か月半

71580分配信 スポーツ報知

 「鉄欠乏性貧血」のため6月の舞台「ゼブラ」を降板した女優・檀れい(37)が14日、名古屋市内で仕事復帰となる御園座9月公演「細雪」(1~25日)の製作発表会見に出席した。衣装の着物姿で登場した檀は「体調もだいぶ良い状態に回復しています」と報告。隣に座った共演の中越典子(29)と時折、笑顔で談笑するなど、元気な姿を見せた。

 久しぶりの公の場。最初こそ、緊張のためか、やや顔をこわばらせていたが、会見が進むにつれて檀れいの顔に笑みが戻った。再び、大好きな舞台に立てる喜びが表れていた。

 アクシデントは5月末に起こった。6月9日初日の東京・日比谷シアタークリエの舞台「ゼブラ」のけいこ中に体調不良を訴えダウン。「鉄欠乏性貧血」と診断され、ドクターストップで緊急降板が決定。その後は、自宅で療養。この日の会見に臨んだ。 (以下略)


    厚生省の調査では、その年代での平均値をとると、日本の女性の15歳から39歳までは、かなり深刻な鉄欠乏性貧血症である事が明らかになっています。本winepのホームページでは以前に各種食品の鉄含量を紹介しています。

    鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の予防と治療のための指針(2009年2月13日付けの winep home page )を見てください。

 

(森敏)

付記: 本NPO法人WINEPは植物の鉄栄養研究と普及を行っていますが、人体の鉄栄養関連記事も積極的に紹介しています。

 

 

 

 

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