2009-07-13 17:33 | カテゴリ:未分類

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     評判のあなご弁当の表紙

  

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  あなご弁当の中身(右は濃い味付けの皮や内臓部分)

 

  

あなご弁当

    

  最近新幹線の駅でいくつかのあなご弁当を買った。東京駅と、名古屋駅と、高崎駅と岡山駅である。4者のなご弁当は似ても似つかぬものであった。あなごの量が、東京駅構内のものが圧倒的に多い。

   

  そこで、最近は東京駅で新幹線に乗るときにあなご弁当をねらって、いつも特定の弁当コーナーに行くのだが、このあなご弁当は一番先に売り切れになるようである。先日は朝の7時半なのに最後の1つにやっとありつけた。

   

  東京駅のあなご弁当(1000円)はだんだん乗客に良好な評判が浸透しつつあるのではないだろうか。

   

  小生には少し味がしつこいのが気になるが、江戸ものだから仕方がないか、と思っている。

   

  売れれば売れるほど中身を充実して値段を安くしてもらいたいものだ。得てして業者は売れると品数をわざと少なくして品切れ感を抱かせて値段をつり上げるので困ったことだ。いつも表示をきちんと読まないのだが、安い理由は中国産のあなごを、もしかして使っているのかな?

   

  東京駅のあなご弁当といっても色々あるようなのですが、上記の写真のものです。

      

(森敏)

追記:9月12日夕方に東京駅から新幹線に乗るのに構内の店に行ったら、このあなご弁当が山積みにされていた。以前に1000円だったのが950円になっていた。何か姑息なことをやっているのだろうなと思ったが、試しに買ってみた。開けてみると写真のごとくである。この写真では分からないが、あなごは、お米の中にも混ぜられている。しかしあなごの量はだいぶ少なくなっていた。安いあなごが入手できなくなったのだろうか?

 

 

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秘密

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