2009-07-13 09:30 | カテゴリ:未分類

地滑り的勝利?

   

都議選の結果は日本の未来が明るいと感じさせるものであるが、これがそのまま国政選挙に反映するとなると、いきなり不安になってくるのは、選挙民ばかりでなく民主党そのものであろう。

    

民主党の人材にどれだけ国政を任せられる人材がいるのか、今後国会議員になるはずの人材がそれぞれどれだけのブレーン(知的頭脳集団)を有しているのかがさっぱり見えない。大臣を歴任している人材が少ないので、日本全体を見る人材が圧倒的に少ないだろう。

   

であるから、絶対に圧倒的に豊富な情報量を有する官僚機構には十二分(じゅうにぶん)に<誇りを持って>働いてもらう必要があるだろう。外交・政治・経済・文化・科学技術に最低向こう10年間の戦略目標を立てて、内閣には適切な人材配置を行ってもらいたいし、それを支える次世代の若い人材の発掘をしてもらいたい。これまでのような官僚の個人的な“つて”の人脈で探すのではなく。

     

一番してもらいたいことは、天下りのポジションのたらい回しや居座りを続けるすべての独立行政法人の「長」の首を一旦切って、全面的に彼らのこれまでの実績評価を一斉に早急に行うことであろう。その後に新しい指揮官の下に、諸々の利権のためにではなく、新しい国作りのために、独立行政法人は舵を切ってもらいたいものだ。

     

無い物ねだりかもしれないが、冥途が近い老人の望みとしては。。。。

    

(管窺)

秘密

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