2009-06-18 08:43 | カテゴリ:未分類

飛行機にライターを持ち込めるとは!?

 

  飛行機の客室の座席から煙が出た原因が、座席に落ちていたライターのせいであったという報道を聞いてびっくりした人も多いのではないだろうか。

 

  国内航空各社の約500機の総計で60個以上のライターが座席から見つかったとのことである。

 

  爆発物や可燃物の持ち込みを禁止しているくせに、何故ライターの機内持ち込みは1人一個まで許されているのであろうか? 国内線はすでに全席禁煙であるはずだが。長距離の国外線は禁煙ではないところもあるからなのだろうか。

 

 

  それならこのブログでも紹介したように(WINEPブログ5月31日「全車両禁煙の動き」)東海道・山陽新幹線ののぞみ号のように、客席の一角にガラス張りの狭い禁煙室(禁煙コーナー)みたいなところを設けて、そこに、ささやかな点火用火種を装備して、そこで衆人監視の下でタバコを点火して吸ってもらうようにしたらいいだろう。

   

小生は全くタバコを吸わないので、国外線も全席禁煙に与(くみ)するのだが。

    

(森敏)

 

付記:本日の記事では客室へ残留しているライターが全部で実際は75個発見されたと言うことである。

秘密

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