2009-06-16 15:29 | カテゴリ:未分類

RDDによる電話調査の実態は世帯単位の調査である

 

  毎日新聞の調査が昨日報道されたがその中に下記の記載があった。結局、RDDの電話インタビューの方法では、固定電話に電話して、たまたま電話に出てきた人か、その家の主(あるじ)の意見を聞いていることになる。

 

 調査の方法: 13、14日の2日間、コンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDS法で調査。有権者のいる1653世帯から1096人の回答を得た。回答率は66%。(下線は筆者による)

 

(森敏)

追記1:本日も内閣支持率なる物が早朝テレビで報道されていた。各紙がどういう調査法なのかは全くアナウンサーによって語られなかった。

  

共同通信 17.5%

朝日新聞 19%

毎日新聞 19%

読売新聞 23%

  

追記2:朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞による内閣支持率に関する世論調査の結果の変遷が朝日新聞に過日掲載された。下記はそのコピーである。

ここに見るように、どんな時期の調査でも読売新聞の母集団はいつも体制支持側にバイアスがかかっているように見える。この新聞社には、データーの取り扱いに作為が感じられる。

  

朝日4.24-2 

  

 朝日4.24-3

   

 朝日4.24-4

上の新聞記事は実際には横長につながった記事ですが、写真で縮めると解読できませんので,3つに分割して掲載したものです。

 

秘密

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