2009-05-14 11:48 | カテゴリ:未分類

検察のリーク情報に喜ぶ立花隆の醜悪さ

  

 

雑誌「世界」(6月号)の笹川伸一郎(肩書きはジャーナリストらしい)の「検察は劣化したのか」という記事の中に

 

・・・・・ 

 検察幹部によると、大久保秘書はゼネコン各社の担当者に「工事がほしいなら小沢事務所に献金してほしい。そうでなければ工事をやらせない」と話していたという。

・・・・・・  

 

と言う検察側のリーク情報がさりげなく書かれている。検察は大久保秘書を逮捕拘留を続けながら勝手にこういう情報を、フリーのジャーナリストを使ってリークして、小沢一郎を恫喝しているわけである。

  

昨日の小沢一郎党首辞任に対してまたまた立花隆がしゃしゃり出てきて、この情報に飛びついている。

  

・・・・そういう事実(上記検察幹部のリークの内容)が明るみに出たら、小沢が主張してきた、帳簿上の処理は政治資金規正法にのっとってあくまで適正にやったと言う形式論理など、吹き飛んでしまう。・・・・・(5月13日 朝日新聞朝刊)

  

とこの笹川伸一郎なる人物が検察側のリーク情報で煽ったのをいかにも鬼の首を取ったかのように喜んで紹介している。

  

立花はどこまで検察好きなんだろう。立花は検察側からの小沢叩きの情報がほしくてほしくてたまらないようである。実に醜悪である。

   

(管窺)

秘密

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