2009-05-12 14:22 | カテゴリ:未分類

鈴木宗男議員の努力を評価したい

     

草なぎ剛さんの酔っぱらい全裸?事件での不当な「逮捕」「家宅捜査」に関して、警視庁に対して鈴木宗男氏が以下のニュースのように質問しているのは、非常に大事なことだと思う。鈴木宗男氏は自分自身が逮捕され長期にわたって拘留されたことがあるから、官憲のいやらしさ、理不尽さ、人権侵害を骨身にしみて経験しているのであろう。今後もこういう官憲による恣意的な強制捜査が起こるたびに、国会議員レベルで誰かがチェックをかけないと、現状では益々検察側を増長させることになるだろう。(庶民や弁護士が質問しても官憲側は全く取り合わないだろうから)

  

それにしても<木に鼻を括る答弁>とはまさにこの警視庁側の答弁書のことだ。実に居丈だかで鼻持ちならない。

  

ところで、本日、小沢一郎民主党党首が党首を辞任したが、<検察側の高笑い>が聞こえる。「大久保秘書逮捕」という検察の一撃が政局に多大な効果があった歴史的事例ということなるであろう。検察恐怖政治の幕あけである。だから政権交代を実現して、公務員制度改革を断固行わねばならないのだ。

 

     

SMAP草なぎさん宅捜索 「全容解明のために必要だった」政府答弁書5121124分配信 産経新聞

 政府は12日午前の閣議で、警視庁が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した人気アイドルグループ「SMAP」のメンバー、草なぎ剛さん(起訴猶予処分)の自宅を捜索したことについて「警視庁によると、特段の問題はないとのことだ」とする答弁書を決定した。新党大地の鈴木宗男代表の質問主意書にこたえた。
 
 質問主意書は、家宅捜索した目的を聞き、「他人に直接わいせつな行為を働いていないにもかかわらず家宅捜索するのは、捜査として不自然ではないか」と批判した。これに対し答弁書は、捜索の目的を「事件の全容を解明するために必要だった」とこたえた。
 
 また、質問主意書が「逮捕する前に、静かにするよう注意するとか、服を着るよう指示することも可能であったはず。現行犯逮捕まで踏み切る必要はなかったのではないか」と指摘したことに、「被疑者(草なぎさん)は不特定多数が認識できるような状況で全裸になり、警察官の注意に従わなかったため」と反論した。

 

(管窺)

 

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