2008-02-04 13:38 | カテゴリ:未分類

三菱東京UFJ銀行(春日町支店)での出来事

 

 

三菱東京UFJ銀行(春日町支店)で給料振込などの手続きを行っています。

 

私は、もともと経理畑の人間ではなかったので、給料計算はもちろんの事、振込なども法人としては一切経験がありませんでした。

なので、実際法人として銀行とのお付き合いというものを経験し、まさに銀行はお役所と同じであるという印象を持ちました。株式会社なのに。。。

 

というのは、まず最初に驚いたのは、窓口で振込手続きをする時のことです。

「振込用紙」「引き出し伝票」に記入をし、それも合計の頭に「¥」マークを記入するものとしないものがあるのです。

しかも、小さく下や上の方に注意事項として書いてあるのです。

間違えて下さいと言わんばかりの複雑さです。

しかも、給料を支払う人数分の用紙を記入させられ、窓口に提出するまでにものすごい労力と時間がかかってしまうのです。

 

それで窓口にやっと提出したと思ったら今度は計算をして手続きが終了するまでにかなり待たされるのです。

 

私は、銀行からの道中なんとなくイライラしながら帰社したのを憶えてます。

 

次の月の給料振込の時のことです。

前月したことと同じなので、受付の方に用紙をもらい、もう慣れたもので手早く記入をし窓口の方に呼ばれるのを待っていたのです。

給料振込というのは通常の振込とは少し異なる為、事前に窓口の方にその旨を伝えてあったので、「会社名で順番が来たら呼ばれます」と言われていたのです。

しかし、30分以上待っても呼ばれないのです。

その間もその受付の方と目があっているので、分かっているものだと理解し結局40分以上待っていたのです。

それでも、呼ばれないので私はしびれを切らし受付の方に確認をしたのです。そうしたら「えっ!」という感じであわてて対応をしているのです。

結局窓口で手続きをするまで50分以上待たされることになってしまったのです。

この人には、全くサービス業であるという自覚が欠如していると感じました。いえ違います。この銀行全体にサービス業であるという自覚が全くないとのではないかと思いました。

 

その後、窓口で待たされた事を私なりに訴えると、逆に「振込手数料を1ケ月分一括で精算されるシステムに申し込みをすると個々に計算をしない為、待たされる時間が短縮されます。」などと提案をされてしまいました。問題をすり替えられてしまったと思いながらも私は素直に検討をすることにしました。

検討した結果は、一括精算だとミスをされた時に気が付きづらいということでお断りしたのですが、銀行に押し切られる形で最後には合意をしました。

 

このときの危惧が、以下の私の銀行への怒りにつながることとなるのです。

 

またまた次の月です。

今度は、慣れたこともあるのですが、事前に給料振込依頼書を銀行より送付してもらっていたので、非常に楽に記入をすることができました。

しかも、手数料も一括精算なので、確かに早く全ての手続きが終了をしたのです。

 

しかし、通帳に印字された一括手数料の引き落とし額を見てビックリしました。

1回しか振込をしていないのに、2回も手数料が引き落とされていたのです!!!

 

即座に私は銀行に電話で問い合わせをしました。

結論は、給料振込は振込日より前に手続きをする為、窓口で手続きをした時に1回、給料が振込まれる時に1回、手数料を重複して取っていたというのです。

一番大きな問題は、私が気がつかなかったらそのままだっただろうということです。銀行側から気がつくということはまずありえないということなんです。

 

この「手数料多く取られる事件」は、恐ろしい事にまだあったのです。

今度は、手数料の額が違っていたのです。

またまた私はすぐに銀行に問い合わせをしました。

結論は、銀行より送付されてきている用紙が違っていたからだというのです。

つまり、振込依頼書が「給料用」でなくてはいけないものを、「一般用」のものを送付してしまったというのです。

本来なら給料振込手数料で金額を計算するところを、一般用で計算をしてしまったというのです(一般用と給料用とでは手数料の額が違うのです)。

しかも、抗議しても、翌月分も同じ高額の一般用の手数料で引き落としされるというのです。

あと半月以上あるのに修正できないんだそうです。

自分のミスなのに何という高慢さでしょう。。。

 

今まで手数料は、まだ1回しかまともな額で引き落とされていません。

 

こんな事が普通の会社で許されるのでしょうか?

 

私は、また銀行が何かをミスするのではないかと不信感でいっぱいです。

月に何度も振込をしている会社などは、おそらく同じミスをされていても気がついていないのではないかと思います。

 

銀行は、ユーザーに対しては厳しいです。しかし、銀行自身は意外にもずさんな部分があるのではないかと今回の事ことで感じました。今日(こんにち)のように銀行が吸収合併をする前にはいわゆる『銀行』にはこんな初歩的な(意図的な?)ミスはけっしてなかっったように思います。

 

振込手数料についてのお知らせは、手数料を引き落とした後に明細を送付してきます。

もし口座に残高がなかった時は、どうなるのでしょか?

 

この一連の出来事は、受付、窓口、そして中にいる人と春日町支店のいろいろな立場の人とやり取りをした上でのことです。

最初は、たまたま担当をしてくれた窓口の方が良く分かっていないだけのことかと思いまいました。しかし、この数ヶ月やり取りをしているうちに春日町支店全体が自分達の仕事を何か勘違いをしているのではないかと考えるようになりました。

半月も前に自分達のミスに気がついているのに修正できるシステムになっていない、平気でユーザー側に負担をかける形で処理されるなど、一支店の問題ではなく三菱東京UFJ銀行全体の考え方が「顧客サービスとはなにか」を根本から間違えているのではないかとまで思いました。

 

銀行は、普通の株式会社です。

ユーザーがお金を預けてくれて、そして借りてくれないと仕事にならないのではないでしょうか。

銀行以外でこんなにユーザーの気持ちを無視をして利益をあげている会社はないと思います。

もっとユーザーの立場に立って考える視点があってもいいと思いました。

 

(なおみ) 

 

 

 

 

 



秘密

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