2009-04-27 12:10 | カテゴリ:未分類

 

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 たこ焼き(明石焼き)屋

   

  三宮と元町のアーケード街を歩いていると、店構えがくすんだ、庶民風のたこ焼き屋があった。明石家といい、おばさんが1人で丁寧にたこ焼きを焼いている。

  

  出されたたこ焼きが10個載っている台座に少し勾配があるのがこの店の伝統なのだそうである。勾配を付けている意味は胸元から向こうに向けて勾配が高いように縦向きに提供してお客さんがたこ焼きをとりやすいようにするためだという。創立50年とか。

  

  タレにつけて食べるたこ焼きであった。卵でとじたふにゃふにゃのたこ焼きである。東京でも食べられるところがあるそうだが。。。。。 

 

  アーケードにいったときは記念に寄ってあげてください。特別おいしいものではありませんが、女性が1人で食べていました。

    

(森敏)

秘密

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